桜塚やっくんと手品

桜塚やっくんと手品の情報ページです。
2008年5月3日放映のエンタの神様でスケバン恐子こと桜塚やっくん手品
をしていましたね。

水の入ったグラスに手を当てて、振ると水がビールに変わるという
手品でした。

この現象はいくつかのネタがあるのかわかりませんが
これは【東京マジックの手品シリーズ】サイキックビール
というマジックのネタかと思います。


ビジュアル的にとてもわかりやすく、変化のある手品ですので、
大勢の前で演出するにはとてもよいマジックですね。


以前、Mr.マリック氏がテレビで演じていたのを記憶しております。


本物の麦を水のグラスの上からかざして、「麦パワーを入れます」とかと
言って、グラスに入った水をビールに変えておりました。


私もさっそくこれを見て、【東京マジックの手品シリーズ】サイキックビールを購入して演じたことがあります。


老人ホームでマジックをしたときに、取り入れましたがウケはよかったです。


ただ、セットをするときのタイミングがとても重要ですね。


他の手品を合間に行う場合は、どこでこのタネを準備するか
ら入念にリハーサルしておかないといけません。


このマジックを単発で終わらすならば、いいかもしれませんが、
ある程度のマジックの流れの中で行うには大変です。


だいいち水をあつかったりするので、自分の手や周りにも水でぬれる
可能性がでてくるのですね。


手をぬらすというこは、タオルを用意しておかなければならない。


また、グラスに入った水を用意するということは移動するにも慎重にしなけ
ればなりませんね。


テーブルマジックではちょっと無理があるような気がします。


ただ、宴会芸や一発芸などとしては使えるかと思います。

ただ、単発で終わるので、その前後には、時間を延ばすだけの演技が
必要ですね。


たとえば、マリック氏が演じたような本物の麦を用意して、
麦パワーを入れます。という工夫が必要になってくるかと思います。


桜塚やっくんも芸人さんであるから、演技が上手なので
うまく締めることができるのでしょう。


素人がこの芸でを取り入れる場合は、どうせタネがあるのだろう
としか思われません。

よりストーリー性を取りいれることも必要かと思います。





今日のエンタの神様の出演していた、スケバン恐子こと
桜塚やっくん

手品ネタやっていましたね。

Death Note本をつかって、まじないをかけると、
その本から飴玉がでてきて、さらに、描いてあった
絵が消えてしまうという手品です。

不思議な本を使っていましたね。

やっぱり芸人ですから、ネタのもっていき方がうまい
ですね。


あれは、マジックブックという商品ですね。

ただ、やっくが演じていたのは、本から飴玉がでてくる
現象を見せていました。

これは通常のマジックブックにはありませんので、
自分で工夫して作成するしかありませんね。

私も以前、このマジックブックを使用したことがありました。

マジックブックの場合は、保育所レベルであれば大変ウケが
よかったと記憶しております。

アマゾンで調べてみたらありました。ディズニーのマジックブックです。
マジックブック プリンセス

↓楽天でもいくつかありましたよ。おまじないをかけてページをめくるとー
マジックブック


この商品そのものは手にとっていませんが、実物を手にとって
はいませんが、私の持っているものと同じ現象であれば、全ページ
が白紙になったり、全ページが色なしの絵になったり、全ページが
色付きの絵になってしまうという現象です。



マジックブックは失敗も少なくて、保育所ではとてもウケがよいです。
思いっきり大げさに魔法をかけるふりをして演技をすると効果的でした。

ただ、あまり近くですと不思議さがアピールできないので、どちらかとい
うと大勢向けのマジックですね。

保育所レベルであれば、ベタな演技で十分通用していましたが、
小学生高学年の前で演じたことがありました。

そのときはまだまだ初心者の頃で、まったく演技力がないため、
ただ、この本の不思議な現象を見せただけでしたので、
ウケることができませんでした。

現象は単純で分かりやすいのであとは、演技力とセリフを工夫
すると良いかと思います。