手品・マジックのニュース

手品・マジックのニュースの情報ページです。
秋の夜長の暴露スペシャル爆笑問題のザ・50人〜9月16日放映で
ミスターマリックさんの娘・LUNAさんが登場していました。

LUNA さんは現役のラッパーで27歳です。

LUNAさんは子供の頃はほとんどマリックさんとは話をしていたことが
なかったそうだ。

以前テレビで見たことがあったが、Mrマリックさんはほとんど家庭を
見ることがなく、本当に超魔術のことが生活を占めていたそうだ。

最近ようやく話をするようになったそうだ。

LUNAさんが言うには、自宅にはマリックさん専用のマジック部屋が
あって誰も入ることができない。

でも部屋からは何かコインの音がしたりするそうである。

以前情熱大陸という番組でマリック氏の部屋が紹介されていたのを
記憶している。

要するに超魔術工房である。

どうやら自宅ではこの部屋に入ったきり出てこないのかと
想像される。

LUNAさん自身が、実の父親であるにもかかわらず、
家にいても一般の人と同じ感覚でうわ!、ミスターマリックがいるゎ。と思うそうだ。

そしてマリック氏は家の風呂で浮く練習しているそうだ。

これにはスタジオでも大爆笑であった。

マリック氏の私生活には興味津々ですよね。

通常でもマジシャンの家ってどんな生活をしてるかも興味あるようだ。

私の妻もよく知人とかに聞かれるそうだ。

家の中でもマジックばかりやっているの?とかタネは教えてもらったりするわけ?
などなど。

みなさんマジシャンの私生活にはとても興味があるのですね。
Mrマリック氏のコイン手品について


毎週水曜日にTBS系で「明日使える心理学」テッパンノートという番組に
Mrマリック氏が出演しているのですね。


4月30日(水)では、「思い込み」というテーマで
「思い込みのマジック」をしていました。


マリック氏が「袖を見てださい、両手をみてください!怪しいとこはないですね」
と言って、マリック氏の後ろ側に立っている一人の女性に両手を見せます。


そして正面に座っている女性2人前に行き、「空中を両手でつかみました」
マリック氏の両手を重ねると、テーブルの上にあるグラスの中に、手の平から
500円玉を出現させていました。


種明かしをするとはじめからMrマリック氏はコインを手の平にもって
いました。


そして立っている女性に「怪しいところはなにですね」と言っているのだ。
たしかに500円玉をもっているだけで、その500円玉は普通のコインであるため
怪しいところはないとうい言葉が当てはまる。


ところが、座っている女性は、手の平には何もあやしいものを持っていないと
勝手に思い込むのであるため、いきなり手の中からコインを出されると、
驚くわけである。


私も実際このシーンを見て、どうやってコインを出現させたのだろうか?
不思議に思ってしまった。


今日の笑っていいともにはマジシャンのマギー司郎さんが
出演していましたね。

なんでも年齢を重ねていって最近は手品がうまくなって
きたとのこと。

ここで面白いことを言っていました。

「手品がうまくなるとても困るんです。手品がうまくなってくると
その手品に頼ってしまうから、工夫しなくなってしまう」と言っていました。

これはとても重みのある言葉ですね。

通常は私も含めてマジックをする
人はもっと手品がうまくなりたい。

もっと上手になって人を驚かせたい!という
願望を抱いて、マジックの練習をしますよね。

でもこのマギー司郎氏の場合は、手品の腕前で
お客さんを喜ばせるのではなく、アイデアで観客
を喜ばせているのだなと。だからこそ、マギー司郎
という独自のキャラクターを生み、テレビでも生き残って
いけるのだなとつくづく思いました。


人をマジックで驚かせたり楽しませるのは、手品のテクニック
という腕前だけではないのだなということが、改めて認識しました。

手品もアイデアと工夫が大事なのですね。

マギー司郎さんの面白そうな本ですね。
笑っていいともでタモリさんに
プレゼントしていました。↓
読むだけで誰でもすぐに幸せになっちゃうセラピー (ムックの本 824)
2時チャオという番組にマギー審司さんの実家が紹介
されていました。

マギー審司
宮城県気仙沼
三陸有数の港町として活気付く、国内最大のふかひれ生産地です。
高校時代は生徒会長をやっていたという。

耳マジックといえばマギー審司です。
実家はハート三浦電気といいます。
宮城県気仙沼市にあります。 
地元密着型の電気屋さんです。

電気屋さんなのに、マジックグッズが売っています。

テレビでは、両親が出演していました。

くだらないマジックや3つや4つの子どもできるマジックをテレビでしている
芸人などと言っていますが、とても謙虚でとてもうれしそうに語っていました。

口元は父親似であり、顔の輪郭は母親似です。

創業49年のハート三浦電気さんの息子です。

どうやら母親が仙台からマジックグッズを仕入れてきて、電機屋
さんの店頭で売っているようですね。

マギー審司さんがが実家に帰ってくると、こんな手品グッズもあるのかと
驚くこともあるそうです。

店内には、マジックグッズのほかにマギー審司さんのポスターや新聞記事
なんかも飾られています。

マギー審司さんの子どもの頃は「電気屋さんになりたい」と
作文に書いていたこともあったとのことです。

高校生卒業するまで、電気屋さんやりたいと
言っていたそうです。

電気屋のいい部分はすごくアピールしていた。

高校卒業後、アメリカへ留学に行きました。アルバイトでは
おすし屋さんで働いていました。

英語は話せなかったので、手品を見せたら、
お客さんがマギー審司さんについてくれ、「今日は何を見せてくれるの?」
みたいな感じで、次から次への新しい手品を覚えていき、夢中になったそうだ。

当時、アメリカ人のマジシャンと知り合ってからは一層手品に
夢中になった。

アメリカから帰国して、20歳でマギー一門に弟子入りをしたと
のことだ。

両親の反対も押し切ってマジックの世界に入ったのでした。

20歳で弟子入りして、半年ほど経過してから、師匠のマギー司郎氏が、
マギー審司氏の実家にやってきて両親とお話をしたそうです。

父親はこの師匠であれば、息子をくれてやってもいいな」と
思ったほど安心したとのことです。

今まで出演したテレビ番組は全部録画してあるという。

全部で1000本くらいはあるという。

今でのマギー審司さんが出演している番組は欠かさず録画している
とのことです。


2008年4月13日NHKで放映された
「笑いが一番」にナポレオンスが出演していました。


今回は手品の世界記録に挑戦ということで、
手品の世界記録を破るという内容でした。


手品の世界記録とはどんなことかといいますと、
イギリスの伝説のマジシャン・ポール・ダニエルという方が
持っている記録で、4分間で47個のマジックをおこなったという。


そして今回はナポレオンズがこの記録を破るというチャレンジ行いました。


そして、見事4分間で48種類のマジックを披露することができました。


最後の48個目のマジックが何かは最後まで、隠されていましたが、
結局はナポレオンズの代表作である「あったまグルグル」でした。


見事世界記録を達成することができました。ナポレオンズさんお疲れ様でした。


ただ、この記録が本当に認定されるのかどうかは定かではありません。
ナポレオンズのネタの一つなのかもしれません。